植物分類:
植物図鑑の分類を参考にして、管理人が適当に編集しています。
花の名前:
植物の生態写真ではないので敢えてひらがな表記にしています。
季節、月分け:
あくまでも管理人が撮影した月日で分類しています。
動作確認は以下のブラウザです
Sleipnir1.66, 2.3
Firefox1.5.0.1, IE6.0SP2
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みやこぐさ[都草、ミヤコグサ] (マメ科ミヤコグサ属)別名:エボシグサ 花期は場所により5月から9月ごろまで咲いています。 色は鮮やかな黄色ですね。普通に野山や草原で見ることが出来ます。 |
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せんだん[栴檀、センダン] (センダン科センダン属)別名:アウチ 普通に庭木として植えられているものですが、 奈良公園では、わりと巨木になっていますね。 香木として価値のある、白檀の別名の千檀とは異なります。 名前が同じなので勘違いによりよく植えられているという説もありますが。 幹は堅く下駄などとして加工されたこともあるそうです。 |
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きょうがのこ[京鹿子、キョウガノコ] (バラ科シモツケ属) 自生種もあるそうですが、大抵は庭などでよく見かけます。手入れの行き届いた、京都の詩仙堂の庭にきれいに咲いていますね。(写真は奈良の民家です) |
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うつぼぐさ[靫草、ウツボグサ] (シソ科ウツボグサ属) 草原や田畑でよく見かけます。独特の形をしていますね。 |
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むしとりなでしこ[虫取撫子、ムシトリナデシコ] (ナデシコ科マンテマ属) 田畑で野生化したものをよく見かけます。あとは庭先等ですね。 ヨ−ロッパ原産の帰化植物ですが、虫を食べたりはしませんので、茎の粘液性の ところによく虫がつくそうです。 |
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こばんそう[小判草、コバンソウ] (イネ科コバンソウ属) 小判の形をした、2cm強ぐらいの大きさです。場所によりかなり群生していたりします。 細い茎からゆらゆらと見てるとかわいいですね。 |
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むらさきくんしらん[紫君子蘭、ムラサキクンシラン] (ユリ科アガパンサス属)別名:アガパンサス 6月によく公園や、植物園などで見かけますが、青紫色の花がよく梅雨時に似合います。 凛とした感じで、花を付けている様は日本のユリに負けてはいませんね。 |
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ささゆり[笹百合、ササユリ] (ユリ科ユリ属) 昔はごく普通にみることができたそうですが、今ではなかなか山でも見つけることが 難しくなってきました。しかし、この花の美しさは格別です。 |
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ゆきのした[雪の下、ユキノシタ] (ユキノシタ科ユキノシタ属) 紫陽花の花がユキノシタ科と聞いて、この花がユキノシタなのかと始めて見たときは思いましたが、まあ植物とはそんなものですね。特に丸い西洋紫陽花は、園芸バラと同じく、人手によるものですからね。 |
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のあざみ[野薊、ノアザミ] (キク科アザミ属) 田畑の周辺でよく咲いています。虫がよってくると 白い花粉を花穂の先にだいしてきます。 |
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